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*モーダファッション 尾州房
日本を代表する毛織物産地で4人のそれぞれ分野の違った若社長たち(毛紡績業の三幸毛糸紡績(株)、毛織物業の時田毛織(株)、竹繊維を開発された野村産業(株)と、染色整理加工業の艶金の4社、それに企画デザイナーが加わり)が、集まり作り上げたのがこの尾州房は、出展の審査が厳しいイタリアの有名な男性ファッションの「ピッテイーウォモ」に出場し始め3年、世界的有名ブランドの中に混じって、世界に向けて日本の男性ファッションを紹介し、活躍しているブランドです。自分たちの欲しい物であれば価格を気にせず買って下さる方を対象に最高の新贅沢材を使用、日本の伝統工芸技術をふんだんに取り入れ、日本人ならではの物作りが大きな特徴となっています。
戦後イタリアン・ファッション界に数々のデザイナーが登場し、現在は日本からも世界のファション業界に名を残すデザイナーが数多く進出、注目を浴びています。日本文化を提供するライラックとしてはこの新しい分野の文化も見逃せません。
そんな時フィレンツェで男性ファアションの日本ブランに出会いました。陣羽織が私の目に飛び込んできたのです。それがこの尾州房さんです。これこそフェステイバルジャポネーゼにぴったり!と魅了させられました。古い陣羽織のシンボルを、トレードマークに、そしてこのセンスを基調に新鮮な現代男性ファッションを紹介しています。アクセサリーも伝統技術を大切に現代のモダンにマッチさせ、これ以上徹底できない!と言う迄完璧さを追求して作られています!見事な日本のモダンを感じさせる作品展開でした。日本文化を通して互いの熱意が共通の物である事を理解しあえ、今回の参加に繋がりました。
彼等の参加を知ったある同期間フィレンツェで開催されるロムアルド財団法人のイベントの目に止まり、参加を要請されています。
~尾州産地の繊維業を支える染色整理加工技術~
 
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