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*落語 三遊亭 竜楽(金,土)*
イタリア人にとって始めての落語。
イタリア人にどのように落語を理解して頂くかがライラックにとって大きな課題でも有り、大きな期待でもある。しかし真打ちの三遊亭竜楽師匠に失礼の無い様、イタリアの方にはあらかじめ、落語教育しなくては!
竜楽師匠の來イが決定して以来、急遽私も落語のお勉強!!!日本で何気なく聞いていた落語。何と!深い芸であるのか!自分の無知さ加減が、またまたヨーク分かり 今回も人生幾つになっても勉強、勉強と教えられました.
落語の舞台では相方も無くたった一人で 音楽も登場時のみ、衣装は地味な着物を着たまま、背景の舞台装置はふすま、小道具もほとんど使わず、座布団の上に座ったままで大きく動く事もほとんど無い,そして日本語の話術だけで!!!、、、、。劇的なオペラ、音楽、衣装、舞台展開に慣れたイタリア人の前ではハンディー(?)だらけの落語と言えます。そして最後は大切な落としがあるんですよね。!?!?
ライラックとしては,今迄の10年間日本文化をご紹介した中で一番難しい課題になるかもしれません。頑張らなくては!!!。どんな落語になるんでしょうか、日本人の私の方が楽しみわくわくです。
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