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*書道 書浪人 善隆
沖縄からやって来て下さる書家、今迄の書道の常識を超えた、個性に満ちあふれる筆跡は、生き生きと踊りながら飛び跳ねてこちらに向かって来ます。
相手と話している間に字が浮かび筆が動くそうです
書浪人をイタリア語で訳すなら、浪人は職のないと言う意味になり職のない侍ではあまりかっこ良くなく日本語のニヒルな感じがでないので、暇な侍とか。ゆとり侍とでも訳しましょうか
彼の履歴はとっても興味があるもので、コンピューター。ロボット作り、公務員(順番はこうでした)と人生を歩み、たどり着いた彼の書の世界。
オリジナリテイーあふれたこの書は、各方面からの注目を浴び、今ではテレビ番組のタイトル字、漫画のタイトル題字、CDジャケットに迄大活躍しておられます!
そんなユニークな彼にイタリアでどんな形に表現して頂けるか興味しんしんですね。書道は我々のフェスティバルジャポネーゼでも一番人気のあるコーナーです。何時も人の山です。今、日本の書が Tシャツやジャケット等の衣料に書かれたり、刺青に彫られたりでファッショントレンドとして大きなポイントになり注目を浴びています。
多くのイタリア人の興味がもう手に取る様に目に浮かびます。イタリア人に話しただけで魚がかかってくる様な大きな期待を感じます。
太陽の国、イタリア人の様な、のびのびとした他人を気にしない朗らかな字を、このフェスティバルでお楽しみ下さい。
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