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*茶道デモストレーション
と茶席コーナー
(金、土、日)
江戸初期の茶人、小堀遠州を祖とする『遠州流』の諸先生方による茶道を見て頂きます。女性の方が点てる茶道は見慣れているフィレンツエ人ですが今回は遠州流の男性の師範の方々のデモストレーションとして大きな期待をもたれています。。
今回来て頂きます堀内先生(壷中庵 宗長)は、『男子の茶の湯』と言う本もお書きになり、400年以上の歴史を持つ、かっては男の社交場であり、サロンだった茶の湯を 銀座で『男の茶道教室』として再開され多くの男性の方々に茶の湯を教え、マスコミにも大きく取り上げられました。数年前はフィレンツエに銀のお釜持参でグッチ氏の別荘で素晴らしいお茶会を披露してくださいました。。
又今回ご一緒に同行して下さる天之原泰洸氏(日間庵 宗洸)は、この銀座の茶道教室の開校以来の生徒とし茶道に魅せられ。今では遠州流の師範になられました。堀内先生の茶道教室で男性の為の茶道に研摩されています。
又、彼はフィレンツエ、京都市姉妹都市40周年ではヴェッキオ宮殿の500人の広間で遠州流のお点前を披露。今回来て下さる師範お二人ともフィレンツェに大変ご縁が有り、貢献をなさっていらっしゃる方達です。今回は中川恵子準師範も来られます。3人でどんなお茶を見せてくれるでしょう!
会場では遠州流お茶のデモストレーション以外に、気軽に会話しながらお茶をお試し頂ける様、常設の遠州流コーナーを設けます。もちろんライラックのお茶教室で学ばれたイタリアの生徒さん達にもお手伝いをして頂き其の成果を見て頂きましょう。
フェスティバル・ジャポネーゼのフォーラムにコメントをどうぞ書き込み下さい。
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『遠州流』茶道は江戸時代初期。駿府城大名小堀遠州と千利休らにより生まれた武家茶道。
そして今年は小堀遠州(1579~1647年)が1608年(慶長13)30歳のときに、徳川家康の居城である駿府城の作事奉行を命じられ、その功により『遠江守』に任ぜられてから400年となります。
  

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